信頼から生まれる力で組織の知を創造し
ITの既成概念にとらわれることなく
企業を正しい選択へ導く
組織は人の集まりです。心を持った人の集まりです。
組織を構成する個々の人が信念を持ち、互いに信頼し合い、強みを発揮し、やる気がみなぎったとき、その組織のパワーは最大化され、お客様に計り知れない価値を提供できるようになります。
そのような組織として最大の価値を提供し、企業のITの最適化に貢献したい──その思いとともに株式会社beeliefは生まれました。
信頼に包まれた仲間と、信念を持って、仕事を楽しむ──。この思いから、次の英単語を一つに束ね、beeliefという名をつけました。
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ロゴにあしらわれた「ミツバチ」と「葉」は、beeliefを「bee(ミツバチ)」と「lief(リーフ→leaf→葉)」に分解して表現したものです。ミツバチのように仲間で一体となって、葉のようにそれぞれが手と手をとりあって、企業のITの最適化に貢献していきたいと考えています。
株式会社beeliefでは、「上流重視」「チーム戦略」「技術力」という三つの軸に重点を置き、お客様のIT環境の課題改善を推進しています。
「お客様のIT環境を、より良いものにしたい」
シンプルな思いですが、多くの企業では多くの複雑な課題を抱えています。
業務システムの領域では、まだまだ改善点はあるものの、上流フェーズでの要件定義手法や開発手法などにおいてさまざまな改善がなされてきています。しかしインフラや情報系システムなどの領域では、計画や要件定義などにおける最適な手法は今も定まっていません。また、導入をゴールとしてそこで一区切りしてしまい、その後の改善もままならない状況となることが多いようです。
弊社では、「Infrastructure Problem Solving Methodology(IPSM)」という独自の手法を用い、下記の課題克服を推進します。
IPSMを用いてご支援をするうえで、下記の三つの軸をお客様とともに構成し、ともに歩み、ともに汗を流し、価値を提供していきます。
上流を重視することが後戻りの少ない進行のカギとなり、結果としてプロジェクトの成功および利用者の満足への最短距離となります。上流フェーズで固めた構想や方針がバイブルとなり、その後に行われる一つひとつの選定や判断の理由が明確化され、全体として整合性の取れた構造となります。
仮想化、クラウド、Software Definedなど、技術は目まぐるしい進化を遂げています。プロジェクトの成否を決めるのはPMであるという認識は、もはや成り立たなくなっています。マネジメントとアーキテクチャー、業務、詳細な技術を最適化するためには、緻密で円滑なチーム戦略が重要です。
健全なプロジェクトを支えているのは技術力です。上流フェーズにおいてアーキテクチャーを俯瞰するとともに、要件と機能の技術的なマッチングを適切に行い、生じているずれを早期に顕在化させ修正していくことで、後続フェーズでの後戻りを削減することが可能になります。